2026年4月15日水曜日

空からしか見えない

 


 グーグルマップから載せました。このお魚形の島、昨年SNSで話題になっていたそうですが、私はつい最近、自分のPCのMicrosoft壁紙にて知りました。クロアチア・ブリユニ諸島のガズ島だそうです。現在は無人島ですが、19世紀末には貴族が保養地にしていたのだとか。
 お魚の形、観たいな~と思っても、空からしか眺められないのですね。最近では、マイドローンを持参して旅している人も多く、私も山や海でよく見かけるようになりました。
 上空からしか見られない景色。真っ先に思いつくのはナスカの地上絵です。あれは、やはり上空から見ることができるダレカに向けて描いたのでしょうか?神様なのか宇宙人なのか…わかりませんが。
 空から見たらこんな形が!というものをGooglemapで探すのも面白そうだな、と思いました。意外と身近に、面白い造形が発見できたりするかもしれません。

2026年3月31日火曜日

ラッキー☆スター

 

 突然ですが 、私は『meiji アポロチョコレート』が好きです。 小学生の頃から遠足のお菓子には欠かさず選んでいました。箱の中で溶け、一塊になった悲しい思い出もありますが…。
 大人になってからも、つい買ってしまいます。
 そして 先日。初めてラッキースターが出たのでした。なんと素敵な!! (私の手のガサガサ は気にしないでください。)
 珍しいのかな?と 検索してみましたら… 1万分の1の確率だそうで! 私のように大興奮の方々が、たくさん ネットにあげていました。
 アポロチョコは、私より年上の歴史あるお菓子ですが、 ラッキースターは 7年前から 入るようになったそうです。
 この星の可愛さといったら…ますますアポロ 好きになった私でした。


2026年3月14日土曜日

7年目

 

 苗木を植えてから7年目の暖地サクランボの樹。今年もたくさん花を咲かせてくれました。
小さいながらたくさんのさくらんぼの実が成るこの樹の下には、ある大切な命が埋まっています。
 飼い主に見捨てられ、見知らぬ土地の施設に送られたその老犬は、ようやく余生をゆっくり過ごせる場所へやってきたその時に不治の病が発覚し、施設から出てわずか数か月で命を終えました。穏やかで優しいその犬の顔は、優し気な薄桃色の花と重なります。
 写真を撮った時、偶然樹の上に浮かんでいた雲がありました。梢からふんわり浮かんだかのようなその雲を見て、ふと物語が浮かびました。
 秋から冬、そしてこの春。かけがえのない大切な命を見送り、物語が生まれる泉が凍っていたのですが、凍った心が溶けてくれそうな気がします。お話ができましたら、またこちらにご報告いたします。

2026年2月28日土曜日

自然交配


  短かった2月。私自身いろいろなことがあったせいなのか、気候のせいなのか、早春を感じる間がなく春になっていました。暑いくらいの今日、近所の小松川は河津桜と菜の花が満開でした。少し足を運べば、白子温泉で桜まつりも開催されています。
 神奈川に住んでいた時代から伊豆・河津町で見ていた河津桜は、ただ単に河津町が一番早く早咲き桜の並木で有名になって命名されたわけでないようです。オオシマザクラ系とヒカンザクラ系の自然交配種である苗木が偶然発見され、植樹されたのが河津町だったとのこと。70年前の原木もその地に残っているそうです。
 種を分け隔てしない虫や鳥や又は風たちが、動けない木々の間を花粉を運んでくれたということですね。世界には自然交配された命が山ほどあるのだろうなと思います。由来が明らかな存在の何倍、いえ、何百倍?もあるのでは!と思います。
 ヒトも、種にこだわらずいろいろな命が仲良く混ざり、上手く住み分けながら生きられたらいいなと思います。


2026年2月15日日曜日

お供えチョコレート


  バレンタインデーのころは巷に様々なチョコレートがあふれ楽し気ですが、こんなお酒を発見しました。日本酒のチョコ味!
 母方実家で昔からなじみある、福島県喜多方市のほまれ酒造『會津ほまれショコラにごり酒』とあっては買わずにいられません。
 我が家の仏壇代わり写真コーナーに飾られている仏様方5人中3人会津の方でして、皆様にさっそくお供えです。
ーなんだ、うめえなあ、これ。
と祖母の声が聞こえそうですが、
ーいんや、こんなの酒じゃねえぞ
と祖父がぶつぶつ言いそうな気もします。
 仏様方が吸い取られた後は、私がお護符としていただきましたが美味!チョコ味の中にしっかり日本酒が存在感を示していました。
 お上品な小瓶サイズでよかった…結構酔いが回りそうな本格酒です。

2026年1月31日土曜日

マンガ好き

 

 大好きな猫村さま、またいつの間にか新刊が出ていました!2年ぶりだそうで、前巻を読み返してから楽しみました。
 最近気づいたのですが、私はアニメーションよりマンガのほうが好きなようです。流れてゆくアニメよりコマですすむマンガに魅力を感じるのです。コマ一つ一つにある余白、背景、通りすがりの物体。それらが細やかに合わさり、結末へ連れていってくれる気がします。幼い頃から好きだったドラえもんも、テレビアニメよりマンガ本の方が好きです。
 場所をとってしまう紙媒体より、電子書籍で最近お気に入りの作品を購入するようになりました。しかし、猫村さんは例外!
 私の老母も猫村ファンですので、全巻紙書籍で揃えつつ、これからも続きを楽しみにしております。

2026年1月16日金曜日

星と列車


  自宅前、午前4時。かろうじて撮れた北斗七星。幼いころ、ロシア民話『七つの星』でその星たちが銀色の柄杓(ひしゃく)だと読んでから、オリオン座と同じくらいよく目にしている七つ星です。
 この星々、北斗星とも呼びますが、北斗星と言えば、私の大好きな寝台特急・北斗星!!今は消え去ってしまった北海道への夜行寝台列車に、たくさん思い出があります。上野から乗った後、深夜何度か停車する静かな駅舎へ降り立つこともありました。闇の中、いつのまに線路脇に雪が積もっていたり、海底に穿たれたトンネルを走り抜けたり…寝台があってもあまり眠らず、わくわくしていた特別な時間でした。
 いつまでも在ってほしかった北斗星や他の寝台特急ですが、それはのんきに旅を楽しむ私が言う勝手な言葉で、実際住んでいる方たちが少しでも早く移動できることを願うのは当然です。
 西行きの寝台特急は健在ですし、まだまだ世界には星の下を走る列車はあるので、素敵な出会いがあることを願っています。