チームうーにゃんアニマルホスピス『ニトの灯』に、今月も灯が増えてしまいました。この灯の下に眠る大型犬は、生涯の大部分を過酷な環境の施設で暮らし、去年やっと自由の身になりました。
1年も経たずに 旅立ってしまったことはとても残念ですが、 いつも 介護してくれていたメンバーに、静かな最期を看取られたことが救いです。
私は、 大型犬と接することがあまり得意ではなかったのですが、穏やかで優しい彼と接したおかげで、 苦手意識が減りました。 寝たきりになった身体は、 私の下手な起こし方で 余分な力が入ったり、痛かったりしたかもしれません。 それでも 怒らず、 ちょっと困ったような顔をした彼の表情が、胸に焼きついています。温かくて重い身体も。
門の近くで灯を照らす彼が、 先に 旅立った命と一緒に、ニトの皆を護ってくれますように。そして、 幸せな命に生まれ変われますように。
私は、 大型犬と接することがあまり得意ではなかったのですが、穏やかで優しい彼と接したおかげで、 苦手意識が減りました。 寝たきりになった身体は、 私の下手な起こし方で 余分な力が入ったり、痛かったりしたかもしれません。 それでも 怒らず、 ちょっと困ったような顔をした彼の表情が、胸に焼きついています。温かくて重い身体も。
門の近くで灯を照らす彼が、 先に 旅立った命と一緒に、ニトの皆を護ってくれますように。そして、 幸せな命に生まれ変われますように。






