我が家の庭先とご近所にたくさんのアジサイが咲いているので、その写真を撮りに外へ出た早朝。濃霧で、すぐお隣の田んぼもミルク色にかすんでいました。
そんな霧の朝は、空中に不思議なものがぶら下がっています。普段は透明でうっかりひっかかってしまうクモの巣が、霧に白く染められてその存在が露わになっているのでした。
改めてじっくり観察すると、様々な大きさの、異なるタイプのクモの巣がはられていました。樹の枝の間の鳥の巣に似た白いベールや、ベランダの手すりから下まで張られた巨大な網。
そんな霧の朝は、空中に不思議なものがぶら下がっています。普段は透明でうっかりひっかかってしまうクモの巣が、霧に白く染められてその存在が露わになっているのでした。
改めてじっくり観察すると、様々な大きさの、異なるタイプのクモの巣がはられていました。樹の枝の間の鳥の巣に似た白いベールや、ベランダの手すりから下まで張られた巨大な網。
霧の中、白い水滴をびっしりまとったそれらの巣は幻想的に見えますが、虫たちにもバレバレに見えているのでしょうか。もしそうなら、濃霧の朝はちょっとした休息タイムなのかな…捕食される虫たちも、狩るクモも。






