2021年10月14日木曜日
るすばんねこ 68
2021年10月3日日曜日
るすばんねこ 67
お留守番一週間経過のニャアコちゃん。一昨日は、台風16号接近で終日雨戸を閉められていましたから、不満気に低くないていました…。 よく考えてみれば、ニャアコちゃんのいる部屋は、台風直撃にならない限り雨戸を閉めないので、窓の外が見えないのはおよそ 一年ぶり ということになります 。また、この季節かニャ?と納得してくれればいいのですが、 かなり諦めずにないていました…。
2021年9月20日月曜日
虹が消えぬうちに
大きな虹を見たのはずいぶん久しぶりでした。スマートフォンでパノラマ写真が撮れて感動です!(ちょっとがたついたラインですが…)
そういえば昔、インスタントカメラにもパノラマタイプがありました。虹を撮った細長いプリント写真、押し入れのどこかで色褪せて眠っているはずです。
その頃は、写真を撮る事が今のように気軽でなく、いろいろ吟味してから、よし!とシャッターを押していました。重たい一眼レフのカメラに、持って歩くフィルムの数も限られていますし、フィルム代・現像代もかかりますしね…。
デジタルカメラになってからは、枚数をたくさん撮って選べるので革新的に便利です!でも、カメラ本体ともに、写真撮影からそれを見るまでの「期待」もコンパクトになりました。
広角レンズに虹はきれいに収まっているかな、水中インスタントカメラで撮った海亀は上手く写っているかな、少ない光と遅いシャッタースピードで撮った夕焼けの雲、しっかりとらえられたかな…そんなドキドキが少なくとも一晩!フィルム現像をお願いしてから受け取りまで続くのです。懐かしいなーと思いますが、早く見たくてせっかちな私としては、現在の便利は有難いです。
空の虹が消えぬうちに、上手く撮れたかたかどうかを確認できるのですから!
2021年9月4日土曜日
家族のお話
庭の山椒の木でナミアゲハの幼虫を見つけた数日後、すぐ隣の青シソの茂みで、無事羽化した成虫を見つけました。幼い頃、キアゲハの幼虫(今の私には、ちょっとゾワっと怖い容姿ですが…。)を育て、旅立ちまで見届けたのを思い出します。短いお付き合いながら、家で一緒に過ごしたあの命。空へ見送るのがさみしかった記憶があります。
今日、ギタリスト桑田守喜さんのオンラインライブ内で、私の短編『11人目の家族』が朗読されました。朗読はいつも読んでくださる齊藤正樹さん。(LIVE ACROSS GENERATION9/4)
このお話の中には、魚や鳥というペットを当たり前に家族だと話す少年が出てきます。犬や猫、ウサギ、ハムスター、鳥…ここまでは家族と思える人は多いかも知れません。けれど、亀、魚、そして虫となると少ないのかも…と思います。けれど、家族に種の線引きをするのはおかしな事。そのひとが家族と思うなら、犬でも、アゲハチョウでも、間違いなく家族だと思うのです。お話、こちらにアップしていますのでお時間あるかたはどうぞお読みください。
https://novel.daysneo.com/sp/works/60f1fb56bece69ace6fc2ec0bf93fdea.html
2021年8月12日木曜日
るすばんねこ 66
久しぶりのお留守番は、2週間と少々です。
2021年8月6日金曜日
波の狭間
今年の夏も、ものものしい緊急事態宣言が出されてしまいました。
海水浴場が開設されないご近所の浜は、地元の人、またはサーファーがちらほらと波に浮いていました。私も地元の人なのよ、と水遊び。防水カメラで写真を撮りながら、ボディボードを楽しみました。
上の写真は、泡立ちながらこちらへ来る波を撮ったのですが、右側に白い半月型のなにかが見えます。何だろうと思って拡大したら、反射している光がたまたま半月型に見えているようでした。
写真には、いろいろと不思議なものが写ります。何だろうこれ?と思うものが結構写ります。真実を写すという意味の写真。きっと、私たち人間の視力には見えにくいものが、時々写り込むことがあるのでしょう。
けれど、不本意に写り込んでしまったものも、あるかもしれません。心霊写真などと大騒ぎされるものも、うっかり通りすぎてしまった誰かが、たまたま写ったのかも…。本当はひっそり歩いていただけかも知れないので、あまり大騒ぎしないほうがいいのかも知れません。
2021年7月11日日曜日
分離する空
燃えるような夕焼けのすぐ上に暗い空。そして、激しく流れる煙のような雲。色彩は美しいけれど、恐ろしい雨雲を連れて来る空。夕方から夜にかけ、不安定な空模様で、先日の熱海土石流災害のような災害が、再び起きませんように願う夕暮れでした。
毎年、どこかで必ず悲しい被災があります。いつ、どこで起きるかわからない天災。雷の激しい音を聞き、慌てて様々な電気機器に充電をする私は、日頃の備えを反省しているところです…。




