やりきれない、許せない気持ちが渦巻く『知床半島観光船事故』から明日で一週間です。
2022年4月30日土曜日
悲しい海
やりきれない、許せない気持ちが渦巻く『知床半島観光船事故』から明日で一週間です。
2022年4月10日日曜日
初心忘るべからず
南房総市千倉町の堤防沿い「ちくらアートな海の散歩道」に描かれている9匹の猫たち。一番右にいるのは、うさ家のお嬢様ニャアコちゃん!!うささんとお知り合いの猫絵師・目羅健嗣さんが描いてくださったのでした!
先日、ニャアコちゃんの壁画を観たくて片道約2時間半の距離を、車を走らせてきました!堤防を彩る素敵な絵画を楽しく観覧させていただきました。
帰り道は、途中の岬に立ち寄り、ハイキングと温泉を楽しむ計画でした。 展望の良い遊歩道を歩いて駐車場へ戻ると、神妙な面持ちの青年たちが私の車の前に…。バックする時にぶつけてしまいました、すみません…と…。オオ!確かに左フェンダーがしっかり凹んでいます!助手席ドアは開きません…。
防犯カメラなどあるはずない山の麓の駐車場、逃げてしまうこともできたでしょうけど、彼等はちゃんと警察へ連絡し、持ち主の私を待っていました。当たり前の事なのですが、エライなと感心してしまいました。免許を取って初めての遠出だったそうです。思い起こせば、私も初心者の頃、初めての遠出で渋滞中に前の車に追突しています。あの時の、ああ…やってしまった!という絶望感を思い出しました。
車という恐ろしい道具は、ほんのひとときの気の緩みや操作ミスであっという間に硬い鉄を凹ませ、または命を奪ってしまいます。私は初心者の頃に事故を起こしてからは、もう長い間事故と縁が無く過ごせましたが、改めて初心を忘れないようにしなくては!と思いました。
今回加害者になってしまったあの青年も、この先、車は怖いものだという初心を忘れず、安全運転できますように。
2022年3月23日水曜日
雪やどり
雪やどり/たかぎなまこ
淡雪で、積もることもありませんでしたが、私の住む温暖な房総では、とても珍しいことです。冬眠明けの蛙や、満開のサクランボの花が心配です。
中旬の夏のような気温から、冷え込んだ今週、体調を崩す人や動物が多いと聞きました。
暖房や着衣の調節をしても、身体の中心に襲いかかる気圧の変化は免れません。(と、書きながら、にぶい私自身は影響なしなのですが…。)
そんな夜、停電が発生した地域は本当に大変だったと思います。今は復旧したそうで安心しました。原因が他にあったとのことですが、この先も電力不足は変わらないでしょうから、節電を心掛けなくては!
ほんの少しずつでも節電することで、寒さに震える地域を減らす可能性があるのですから、今日の寒さにもいろいろ工夫したいと思います。
2022年3月11日金曜日
霧が溶けた海
海へ着き、波打ち際へ歩いていくと、どっしり海面を埋めている霧の中空に、太陽がぼんやり現れました。真上に青空が一瞬光って、海はなんとも言えない不思議なミルク色で沈んでいます。あまりに美しくて、私はしばらくぼおっとその景色を観ていました。
けれど、もし、私の大切な存在が、海に命を飲み込まれてしまったとしたら、こんなふうに霧が溶けた海をきれいだと思えるのだろうか、と考えました。海に、大切なものたちを連れ去られたら、こんなふうにのんきに霧の海を観に来るのだろうか、と思いました。
自分がそうなっていないので、答えはわかりません。自分の身に今はたまたま降りかかっていないことですが、いつそうなるかはわかりません。
災害によって突如急変する海。今日、3月11日だけでなく、心にいつも置いておきたいと思います。
追記: この日、海岸で想った物語を小説投稿サイトへあげさせていただきました。
https://novel.daysneo.com/sp/works/7a537026fb53483a3ad7ca774181e910.html
2022年2月22日火曜日
るすばんねこ 72
2022年2月20日日曜日
風の造形
先日、夕暮れ時に出会った風景。光る雲堤をうつむいて渡る怪獣。左上には火の鳥が獣を追って飛んでいました。
2022年1月17日月曜日
るすばんねこ 71
2022年初のお留守番はおよそ2週間。お布団棚の片隅に設置した『お休み処』でゆったりしているところです。


