近年秋のお彼岸を過ぎて遅く咲くことが多かった、我が家の曼殊沙華。今年はとても早く、白花はもう数日前に突然咲いていたので驚きました。梅雨から夏の高温の後、急な秋の涼しさがやってきて、更に地中の温度も下げる秋雨で湿ると、球根に発芽スイッチが入るそうです。まさに、今年の夏はその通りの気候でした。
白花は、赤花の突然変異ではなく、自然交配されて長く確立した種なのだそうです。その経緯は植物学的に難しい記述がありましたが、黄色いショウキズイセンと赤いヒガンバナの交配で生まれたそうです。ショウキズイセンも水仙という名ですが、曼殊沙華の仲間で、以前私もこのブログで紹介しています。https://www.blogger.com/blog/post/edit/5294628299306749095/3149091032413414772
赤と黄色から生まれた白い花!不思議で素敵です。

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