一年で一番陽が短い日。
ただでさえ太陽が照る時間が少ないのに、
今日は昼頃から曇天でした。
毎年、冬至を迎えると私は嬉しくなります。
早まる日暮れが折り返し地点を過ぎ、今から太陽は春に向かって
長くなっていくのだと思うと、嬉しくなるのです。
だから、今日はなんとなく大晦日で明日が新年に
思えるのでした。
天文学的に言えば、一番早い日の入りと一番遅い日の出時刻は
微妙にずれ、冬至の日がピークではないようですが、
気持ちとしては、明日から太陽は少しずつ早く出て遅く消えるという
イメージです。
毎年必ず母がかぼちゃ料理を作り、ゆず風呂を沸かす冬至の夜。
海で拾ったガラス片と貝を組み合わせたろうそく立てで、
やわらかな光を灯しました。
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